内装リフォーム

昭和の時代に造られたお家は段差が多い廊下から和室への段差プラス3cm位、廊下からトイレの段差マイナス6cm位、洗面脱衣室とお風呂場の段差マイナス10cm以上とお家の中には下がったり、上がったりの段差が沢山あります。

本来欧米の様に玄関を入ったら全て平フラットというのが一番だと思いますが、文化のちがいで靴を脱ぐという習慣を変えるのは大変です。お掃除も大変ですし、せめてお家の中に入ったら1箇所(玄関)位にしたいですね。

家族構成も以前とは変わっているご家庭が大半です。一日で一番長く居るリビングを中心にリフォームされるかたが非常に多いです。

 

 

2021年03月26日